漫画に登場する馬で一番強い馬はみどりのマキバオーに登場するエルサレムです。

競馬漫画で1番強い馬は?

漫画に登場するキャラクターで誰が一番強いかというのは、格闘漫画やスポーツ漫画で頻繁に起こります。
違う漫画のキャラクターを比較して順位を付けるのは非常に難しく、必ず賛否両論となりますが、
このページでは、著者独自の視点で競馬漫画に登場する競走馬で誰が一番強いのかを決定したいと思います。

 

 

強い競走馬とは?

競走馬の強さを見る場合にはいくつかのポイントがあります。

 

  • 獲得賞金
  • 勝ったレースの規模(国内ならダービー・有馬記念、海外なら凱旋門賞等)
  • 勝ち時計
  • 全成績
  • ライバル関係

などがあります。

 

捉え方次第では、重視する項目も違いますが、こういった強い馬の条件を全般的に評価して判断していきます。

 

ノミネートホース

競馬漫画は、必ずしも主人公が最強という訳ではなく、1強と呼べる馬がいない強者ぞろいの設定となっている場合もあります。
どうしても「一番強い馬」となると該当馬がいない漫画も多くなってしまいますが、著者が独自にノミネートした馬を見ていきます

 

エルサレム(みどりのマキバオー)

登場した時点での設定がUAEを代表する世界最強馬。
イギリスダービー、キングジョージ、凱旋門賞など世界のビッグタイトルを無敗で制していて、結果的に凱旋門賞は3連覇を達成。
1度はカスケードにも勝っていて、ワールドカップでは主人公であるミドリマキバオー、アナゴワクチン、トゥーカッターなどにも勝利しています。

 

ピエタ(優駿の門)

優駿の門シリーズで最も強い馬がピエタ。
初戦は関東地方競馬場ダート1200mで差しの脚質で15馬身差の圧勝。クラシック3連勝、有馬記念を大差での逃げ切り勝ちで
無傷の4冠達成と付け入る隙がない圧倒的な成績。
国内レースでは、他の競馬漫画と比べても驚異的な勝ちタイムを記録する事が多いです。

 

シルフィード(風のシルフィード)

クラシックでは皐月賞のみの勝利でしたが、翌年には天皇賞・春を制して秋には日本馬初(漫画内設定)の凱旋門賞制覇。
晩成型の血統で、それまでの追い込みの脚質を捨てて、逃げで凱旋門賞を勝ってしまう所を見ると、ストーリー終盤での成長性や、
底知れぬ実力を伺う事ができます。

 

 

最強馬はエルサレム

海外を代表する名馬で、凱旋門賞3連覇の実力は圧倒的。名馬ジェネリスの血を飲んで生き残った設定や圧倒的な存在感という面や、
主人公たちが大舞台である凱旋門賞やワールドカップで勝てなかったストーリー性を評価しても、漫画界最強ホースはエルサレムでしょう!!