人気漫画に登場する代表的な競走馬の脚質や特徴を紹介しています。

漫画に登場する有名馬の脚質

漫画に登場する競走馬にもそれぞれ、脚質個性があります。
漫画でも実際の競馬でも、それぞれの馬に特徴があるからこそ、レースが面白くなります。

 

今回は漫画に登場する有名な馬の脚質を紹介していきます。

漫画に登場する有名馬の脚質一覧

 

 

ミドリマキバオー(みどりのマキバオー)

脚質は自在となっていて、ダービーでは逃げ切り勝ち。全般的には差しの脚質を得意としています。
デビュー当初はコーナーを上手に曲がれないという弱点がありましたが、すぐに克服。
必殺技のマスタングスペシャルを覚えてから、差しの要素が若干強まりました。
モデルになっている馬はタマモクロス

 

 

カスケード(みどりのマキバオー)

脚質は追い込みで、後方より「黒い旋風」と呼ばれるすさまじい切れ味の末脚で差し切るのを得意としている

 

 

ベアナックル(みどりのマキバオー)

脚質は逃げで大逃げを得意としています。
ハマってしまえば、大逃げから、差し馬以上の末脚を使って快勝したり、出遅れからマクリ勝ちを披露する事もある。
レースになると騎手の言う事を全く聞かず暴走するタイプ

 

 

アルフィー(優駿の門)

脚質は追い込み。抜群のスピード力を持っています。
父サンデーサイレンス、母サクラハツユキと実在する馬からの配合となっています。

 

 

ボムクレイジー(優駿の門)

脚質は自在。スタミナと勝負根性が強みで、ゴール前の競り合いを制する事を得意としています。

 

 

ピエタ(優駿の門ピエタ)

脚質は自在。デビュー依頼、逃げて勝つレースと追い込みで勝つレースを繰り返している極端な脚質。
クラシック3冠から翌年の有馬記念で逃げ切り大差勝ち。無傷の4冠を達成しています。

 

 

シルフィード(風のシルフィード)

脚質は基本追い込みで、白に近い芦毛の馬体から「白い稲妻」と異名を持ちます。
しかし自在性も高く菊花賞では先行したり、凱旋門賞では左目失明というハンデを克服する為に逃げで勝負に出て1着となっています。

 

 

シンケン(ありゃ馬こりゃ馬)

脚質は追い込み。雄大な馬体とストライドの大きなフォームで爆発的な末脚を見せます。