スピーディーワンダーは現在も好評連載中の人気青年競馬漫画です。

漫画ランキング 4位「スピーディーワンダー」

 

スピーディーワンダー
概要

作者 綱本 将也(原作) 山根章裕(漫画)

2010年よりヤングチャンピオンで連載している競馬漫画。現在も連載中となっています。
作者綱元将也の代表作は、サッカー漫画の「U-31」。元アトランタ五輪の苦悩を描いたストーリー性や、
作者の地元ジェフ市原をモデルにした事もあり、一部特定の層から高く支持されている作品です。
そんな綱元氏は若い頃は競馬で生計を立てていた事もあったという程の競馬好き。
その知識を活かして書いているのがスピーディーワンダー。競馬予想コラムも併せて連載していて、
コアな競馬好きにオススメの漫画です。

 

 

ストーリー、あらすじ

主人公は騎手の講神と競走馬のスピーディーワンダー

日高地方出身の競走馬を描いた漫画で、生産者の思いや、セリでの駆け引きを忠実に再現されている。
元々有名だったが訳あって第一線から退いた騎手、講神と北海道の小さな牧場で最高傑作とうたわれた
スピーディーワンダーの躍進の様子を描いています。

 

 

見所、魅力

数ある競馬漫画の中でも、関係者でないと分からないような裏側の世界をしっかりと取材して、

適度なリアル感を残しながら描かれています。
競馬漫画としては、新しい部類に入り、原作と漫画で担当が別れている事もあり、
絵がとても綺麗で各キャラクターの個性もしっかり出ているクオリティの高い漫画です。
ゲームのダービースタリオンなど競馬育成ゲームをやっていた人などは、より深い競馬の裏側の事情を知る事もできて、
より楽しめる漫画となっています。
週刊誌に連載している競馬コラムでは、常に話題を読んでいるトップホースの紹介などをしていて、
漫画も書けて馬券生活をしていた人だけあって、面白くて読みやすい中で中身のあるコラムとなっていて、好評となっています。
競馬好きの人がコンビニでコラムだけ立ち読みしているというケースもよくあるようです。
もちろん競馬素人の人でも人気の青年誌で長期連載されているだけあって楽しめる内容になっている漫画です。

 

 

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