みどりのマキバオーは、知名度もオススメ度も一番の競馬漫画です。

漫画ランキング 1位「みどりのマキバオー」

 

みどりのマキバオー
概要

作者つの丸

1994年~1998年にかけて全2部構成で週間少年ジャンプで連載された人気漫画。
単行本は全16巻となっていて続編の「太陽のマキバオー」は
週刊プレイボーイのウェブサイト週プレNEWSで現在も連載中です。
1996年~1997年にはフジテレビ系列で全60話がアニメ化されています。
週間少年ジャンプと、フジテレビのアニメ放映の影響もあり、現在でも最も知名度の高い競馬漫画として定番になっています。

 

 

ストーリー、あらすじ

主人公はミドリマキバオー。

名馬と言われる母マキバコの子供で良血統馬ですが、白毛の馬体に外見犬のような小さく胴が太い馬体で
当初は厩舎も含めて全く期待されていなかった馬。
そのマキバオーがネズミの忠兵衛や飯富(おぶ)調教師・山本管助騎手たちと切磋琢磨し、ライバル馬との熾烈な対決をしながら
トップホースとして第一線で活躍する様子を描いています。

 

 

見所、魅力

みどりのマキバオーは少年誌の連載やゴールデンタイムにアニメ放映されただけあって、

子供にも分かりやすいストーリー展開と愛くるしい仲間達。
威圧感が高いライバル馬などのキャラクター構成が好評の漫画です。

 

マキバオーは、良血統からポテンシャルは高いものの、競走馬としては決してセンスがある馬ではなく、
調教や漫画ならではの特訓。レースの中での咄嗟の判断などにより、不安材料をひとつずつ払拭していき、
成長する過程が初心者にも分かりやすく描かれています。

 

マキバオーが雨に滑りやすいヒズメの話という点や、ライバル馬のカスケードが凱旋門賞遠征をするがマリー病を発症し惨敗する点、性格に難がありそれまで負けが多かったベアナックルが、青葉賞でマキバオー相手に勝利をして覚醒する。など実際の競馬でも実際にありえるエピソードや、ヒューマンドラマなどを分かりやすく描いていて、全く競馬の知識が無い人が、勉強の入口として読む漫画では最適な一冊です。