競馬漫画で紹介されている内容は実際の競馬の予想的中へと繋がります。

競馬漫画から繋がる予想方法

競馬漫画で起こるストーリーや展開は実際の競馬でも役立つケースがあります。
競馬漫画から繋がる、競馬の予想方法を紹介していきます。

 

 

一流の名馬は騎手を成長させる

  • みどりのマキバオーの山本管助とマキバオー
  • ありゃ馬こりゃ馬の氷室翔とシンケン

など、それまで成績を出せなかったジョッキーが高いポテンシャルを持っている馬に騎乗する事によって、
騎手の能力が飛躍するケースがあります。

 

近代競馬の代表事例ではテイエムオペラオーと和田竜二騎手

G17勝をしたテイエムオペラーはセリでスタート価格の1,000万円で落札された決して良血統と言える馬ではありませんでした。
しかしデビュー依頼当時三流を和田竜二騎手とのコンビでクラシックの皐月賞を制覇。その後相性のよさから、デビューから引退まで一度も和田竜二騎手は鞍上を他の騎手に譲らない、当時はテイエムオペラオー専用ジョッキーとも言われていました。
テイエムオペラオーが引退後も和田竜二騎手は中央競馬のトップジョッキーとして活躍を続けていて、馬に成長させられたジョッキーの代表事例です。

 

このように、騎手も馬の影響で成長する事も多く、馬との相性が2度目で変わるなど、競馬と騎手の深い関係性を漫画でも学ぶ事ができます。

 

 

レースのペース

競馬漫画の多くでは、レースの道中でペース配分の駆け引きが描かれています。

  • ハイペースになると、差し・追い込みが決まりやすい
  • スローペースだと逃げ馬が粘りやすい

といった要素は漫画でも、実際の競馬でも共通しています。

 

さらにレースペースを早くしたり、遅くしたりして周りの馬の体力を消耗させたり、
普通に勝負しては勝てない馬がこれまでのレースの脚質を無視して、一点大逃げを打つシーンもよくあります。

漫画に登場する有名馬の脚質

 

漫画でレースのペースと脚質や展開の重要性を学んで、実際のレースでのペースや脚質・奇策の可能性などを読むとくと
実際の予想も有利になります。

 

 

馬場状態

強い馬でも、環境によっては大敗する事もよくあります。その原因で大きいのが天候による馬場状態です。
漫画の中では雨を苦手にする馬は多く登場して、その理由などもそれぞれ、実際にある話を元に紹介されています。
雨や不良馬場への適性の重要性や見極め方のポイントを漫画で覚えると実際の競馬でも役にたちます