競馬漫画で登場する騎手で1番能力が高いのは、優駿の門の光優馬です。

漫画で1番能力の高い騎手

競馬漫画で1番強い馬は?」のページに引き続き、
ここでは競馬漫画の中で一番能力の高い騎手を著者独自の視点で紹介したいと思います。

 

競馬漫画には大きく分けて、

  • 競走馬主体(みどりのマキバオー、風のシルフィードなど)
  • 騎手主体(優駿の門、スピーディーワンダー、ありゃ馬、こりゃ馬など)

に分類されます。

 

競走馬に関係なく、結果を残す最強騎手という視点であれば、騎手主体の競馬漫画に限定されます。
当サイトで紹介している漫画の中でも、ありゃ馬こりゃ馬に関しては、元々は3流騎手が1流騎手に成り上がっている様子を
描いた漫画となりますので、ノミネートは以下の2作と主役に絞られます

 

 

漫画界最強騎手ノミネート者

 

光優馬(優駿の門)

漫画の冒頭から、10年に1人の天才とスカウトされる、ずば抜けたセンスを持っているジョッキー。
地方競馬出身ながら、地方馬初のダービー馬を輩出するなどの実績があり、3作目のピエタでは、
世界のトップジョッキーにまで上り詰めた設定となっています。
実績や騎手の技量による勝利という面では、他の漫画の有名ジョッキーに比べてもズバ抜けた成績を持つ成功したジョッキーです。

 

講神健太(スピーディワンダー)

漫画の冒頭では、かつては中央競馬でも活躍していた訳ありジョッキーという設定ですが、
冒頭のレースでは単勝333.0倍のシンガリ人気のスーパーキングオーで見事な勝利を挙げています。
騎手としての技量や実績では劣るかもしれませんが、馬の力を上手に引き出したり、馬の意思を尊重するといった面では、
他の漫画のトップジョッキーよりも優れていると言えます。

 

 

最強騎手は光優馬

実績や、海外での活躍・騎手としての腕や駆け引きの多さという面など総合的に見れば光優馬が最強ジョッキーだと断言できます。
1作目で主役級の馬となったボムクレイジーは4歳時で600kgを超える馬体。荒っぽい性格で繊細さを持っているという、
難点だらけの馬を上手にコントロールして、ダービー制覇して日本を代表する馬にまで育てた実績は高く評価でき、
馬に関係なく活躍する天才っぷりという面では、他の競馬漫画でもなかなかいない主人公です。